学生支援活動

本学後援会は、会則にありますとおり、大学の教育方針に則り、教職員との連携を図りつつ、大学の発展充実を援助し、学生たちの福利厚生を図ることを目的としております。

緊急奨学金

在学中に家計支持者の失職・倒産により経済的困窮があった場合、学生及び保証人を救済・支援する制度で、学校法人が実施する「緊急経済支援特別措置」の適用があり、授業料の減免(これは教育充実費を除いた授業料のみを対象としてその半額を減免する制度ですが)その対象となった学生に後援会緊急経済支援奨学金支給要項に基づき10万円を給付するものです。

名古屋学芸大学後援会緊急経済支援奨学金支給要項

大学院進学奨励金

本学大学院への学部からの内部進学を奨励する制度で、大学院研究奨励金交付要項に基づき対象となった学生に5万円の奨励金を支給しております。

名古屋学芸大学後援会大学院研究奨励金交付要項

就職対策補助費

・EQ検査
・就職能力試験
・社会人基礎力テスト
・遠隔地交通費支援
・就活対策モバイル電子ハンドブック制作 などに補助を行っています。

名古屋学芸大学キャリアサポートセンターの役割

地域連携活動補助

本学のある日進市との地域連携事業で必要となる、消耗品及び備品の購入に対し補助を行うものです。例えば、子どもケア学科(子どもケアセンター)が日進市と連携して行う地域子育て支援事業「日進子ども大学」等に補助を行っております。また、今後、隣接する名古屋市、長久手市等とも包括的な連携協定が結ばれたあかつきには範囲を広げて参ります。

学生教育研究災害傷害保険特約保険

大学負担において全ての学生に付保している学生教育研究災害傷害保険の通学途中の事故等に対する特約部分の掛け金を補助している。

復興・創生インターン

2019年度「復興・創生インターン」では、夏期に管理栄養学部から、岩手県、福島県に、春期には岩手県、宮城県に、4名が現地でのインターン活動に参加しました。
学生たちは、約1か月間、現地で共同生活を行いつつ、被災した企業のもつ課題を解決するため、体験、調査、マーケティング、商品開発など、課題解決にむけて企画・実践・振り返りを行い、大学に戻ってきました。

サービスラーニングセンター

課外活動(クラブ・サークル)

顧問教員の指導の下、学生の自主性に基づき行なわれ、自己管理能力、自律心を養い、団体行動を通して実社会において積極的に貢献できる人材を育成することをねらいとしています。本学では、課外活動への参加をオリエンテーション等で積極的に勧めています。現在、課外活動団体は、運動系18団体、文化系22団体があります。
後援会からは、課外活動の充実ため、特にクラブ合宿・遠征試合等の経費補助を行っております。また、主に体育館やグラウンドで活動する団体については、必要となる課外活動備品への補助も行います。

課外活動(委員会・クラブ・サークル)

学生生活充実費:学生表彰(後援会記念品贈呈)

毎年度、学術研究活動(学会・コンテスト・コンクールなど)及び課外活動で優秀な成績を修めた学生に対して、学部長等から表彰状を授与し、併せて後援会から図書カードを贈呈している。

学業成績優秀者は大学HPに掲載されます。

2023年度前期 学業成績優秀者について

学生生活充実費:卒業制作展

メディア造形学部3学科の卒業制作作品展について、学外各会場に設置する祝花を贈呈している。

映像メディア学科[卒業・終了制作展]

デザイン学科[卒業制作展]

ファッション造形学科[卒業制作発表会]

学生生活充実費:入学記念品

新入生に対して、後援会入学記念品として4色ボールペンを贈呈している。

卒業関係諸費

学生一人当たり毎年度8千円を卒業年次まで積立てて、卒業諸行事(卒業記念品贈呈、卒業アルバム制作、卒業パーティの実施等)に充てている。

[卒業記念品]
後援会卒業記念品として金封袱紗(慶事用・弔事用)を贈呈している。
[卒業アルバム制作]
入学式から卒業式までの4年間の記録を卒業行事委員会が中心となって一冊の卒業アルバムとしてまとめ配付している。
[卒業式]
卒業式(学位記授与式)終了後、名古屋市内のホテルを会場に各学科に分かれて卒業パーティ(謝恩会)を開催している。
[同窓会費]
同窓会永年会費として1万円を予算化し、支出している。

名古屋学芸大学・名古屋外国語大学合同祭

「第27回合同祭」は、これまでのコロナ禍においてオンライン開催で培った経験をもとに「オンライン生配信併用の参加型」で、2022年10月29日(土)・30日(日)の2日間にわたり開催しました。
 本年度のテーマは「∞~infinity~(無限の可能性)」。過去2年間コロナ禍の影響で思うように活動できなかった学生たちが、コロナ禍以前の企画を、過去2年間のオンライン開催で培った技術を駆使し、ウィズコロナの新しい形として、パワーアップして実現しました。そして、ご来場いただいた方も、ご視聴いただいた方も、全ての人々に最後まで楽しんでいただける合同祭の開催を実行委員一同、心に決め実施致しました。
学科イベントでは、管理栄養学科が食生活診断や体組成・骨密度測定を行い、栄養面での健康や食生活改善のチェックを行い、また、日本赤十字社愛知県支部と協働でキッチンカープロジェクトの中間発表を行いました。メディア造形学部映像メディア学科では3年次制作展「ゼミ展」を開催しました。また、デザイン学科は作品制作の体験コーナーなどワークショップを行いました。

国際交流推進補助費:海外研修

各学科が主催する海外研修について、現地での学生交流や保険厚生費に学生数按分で補助を行っている。
(管理栄養では、カリフォルニア大学デイビス校へ、映像メディア学科及び子どもケア学科についてはオーストラリア、ブリスベンのグリフィス大学へ、又、ファッション造形学科はイタリア・フランスで海外デザイン研修を行い、それぞれについて経費補助を頂きました。2019年度)

[国際交流推進補助/海外研修(2020-2022)]

  • 2020(令和2)年度 
     コロナ禍により中止
  • 2021(令和3)年度
     コロナ禍により中止
  • 2022(令和4)年度
     管理栄養学科  グリフィス大学(オーストラリア)
     子どもケア学科 グリフィス大学(オーストラリア)
     ファッション造形学科 海外デザイン研修(イタリア・フランス)
  • 2023(令和5)年度
     管理栄養学科  グリフィス大学(オーストラリア)
     看護学科    グリフィス大学(オーストラリア)
     デザイン学科  成均館(ソンギュングァン)大学(韓国)
     ファッション造形学科 海外デザイン研修(イタリア・フランス)

国際交流推進補助費:海外留学(交換留学・派遣留学)

後援会留学奨学金支給要項に基づき、海外提携大学への1年間の留学については、10万円を、半年間については5万円を給付している。

名古屋学芸大学後援会留学奨学金支給要項